爪水虫

爪水虫とは?

 爪水虫は足の爪に発症することが圧倒的に多く、爪水虫の人の9095%を占めます。

その特徴は

1.爪が白黄色に濁っている。
2.爪がもろくぼろぼろとかける。
3.爪が厚くて靴が履きにくい。
4.爪が切りにくい。

などです。


 爪が白く濁るのは、増殖した白癬菌(はくせんきん)によって爪が破壊されてしまい、中に空気が入ってしまうためで、爪自体がもろくなったり厚くなったり、ぼろぼろとかけたりもします。

 爪の先端のほうからはじまることが多く、しまいには爪全体が白くなり、また黄褐色や茶褐色になることもあります。

「爪水虫」自体は痛みやかゆみがないため、気になってもそのまま放置してしまうことが多いようです。専門医の診断を受けることをおすすめします。






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